幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

小学校の先生が半ばやっつけ仕事で宿題を出していて困る件‏

   

算数の宿題の難易度が高くて困っています。

応用問題が難しいという訳では無く、読み取りが難しいという種類のものです。

 

長さを測る宿題

子供が悩んでいるのは、算数プリントの宿題。

ここ最近は”長さ”を測って理解するための算数プリントが続いています。

プリントには、鉛筆やフォーク、テープ等の絵と一緒に物差しが描かれています。

問いは「物差しの絵の目盛りを読み取って長さを答えなさい」というもの。

実際の問題

小学2年生算数の宿題1

プリントの印刷が薄く紙質も悪いため、目盛りがよくわかりません。

 

拡大してみた画像

小学2年生算数の宿題2

読めないことはないけれど、読みづらいです。

少なくとも、問題の趣旨からずれたところで難しくなっています。

子供は左右視力0.1で眼鏡をかけています。視力が弱いため、さらに問題の難易度が増している感じです。

最近、スタンドライトの光にプリントを透かしてみたり、怒りながら算数の宿題をしていた理由がようやくわかりました。

 

 

子供が理不尽さに耐えきれなくなって提出したプリント

小学校2年生算数の宿題

“見えません”と書かれています。

わたしが知らない間に書いて、先生に提出していました。

黒いマジックで思いっきりバツをもらっています。

 

“見えません”と書きたい気持ちはわかるけれども、取り敢えずちゃんと答えようよと子供に話しました。

そして、一緒に物差しの目盛りを読み、解答しました。

このプリント群、クラスの他の子供達からも読みづらいという意見が出ているようです。

 

 

子供が先生に意見をしたところ・・・

子供ながらにこの宿題は変だと思ったらしく、息子は担任にお願いしたようです。

「先生、算数のプリントの印刷が薄く汚くてよくわかりません。もっと印刷を濃くして」

子供曰く先生の回答。

「別にいいじゃん。もっと目を見開いてよく見て答えて!」

 

えっ、先生まさかの逆ギレ?

確かに子供は日頃迷惑をかけているかもしれないけれど、それはちょっと冷たいのではと思ってしまいました。

大した話では無いかもしれません。

でも、子供は子供なりに出された課題を一生懸命解答しようと思っていたのでショックを受けたみたいです。

 

子供の話を聞いて、先生の様子が気になりました。

先生、疲れているのでしょうか?

もしくは他に何か問題があるのでしょうか?

心配です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
↓応援いただけると日々の更新の励みになりますm(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 - 小学校生活