幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

発達障害の息子だけ違う色の水泳帽着用でプールの授業を受ける件‏の続き。水泳帽をもらってきた。

   

先日、発達障害のうちの子供だけ、他の生徒とは異なる色の水泳帽着用することを学校の先生から依頼されました。
【過去の記事:発達障害の息子だけ違う色の水泳帽着用でプールの授業を受けることに

趣旨はプールの授業で事故を防ぐためというもの。

息子だけ黄色い水泳帽を着用していれば、教員が注意してみることができるという説明でした。

親の立場からすると、クラスの子供達の反応が心配でした。

そんな中、子供が学校から黄色い水泳帽をもらって帰ってきました。

 

 

黄色い水泳帽をもらってきた子供の反応

子供が学校から帰ってきて、黄色い水泳帽を受け取ったことを報告してきました。

「お母さん、先生から水泳帽をもらってきたよ。」

 

息子は、まだ一人だけ違う色の水泳帽を着用してプールの授業を受けることを知りません。

この機会に子供の気持ちをよく聞いてみようと思いました。

 

「今年のプールの授業なんだけど、多分クラスでゆっくんだけ黄色い水泳帽を被って授業を受けることになるの。どう思う?」

「別に、なんとも思わない」

わたしは、子供に”違う色の水泳帽を着用する理由”を言っていいのか躊躇しました。

 

でも、子供は自分で発達障害の事をわかっています。

本人も納得して通級指導教室に通っているので、ある程度正直に黄色い帽子を着用する理由について話す事にしました。

「ゆっくんは、通級に通っているでしょ。まだ決められたことをみんなと一緒にするのは苦手だよね。」

「うん、そうだね」

「だから通級でトレーニング中なんだね。訓練中のゆっくんが、プールで先生の言うことを聞けなかったりしたら危ない目にあってしまうでしょ。だから、先生もゆっくんの事が心配だから、遠くからでもよくわかるように黄色い水泳帽を被って欲しいんだって」

「うん、わかったよ」

 

もう一度、同級生とは違う色の水泳帽を着用することについて気持ちを聞いてみました。

「クラスのみんなと違う色の水泳帽を一人被る事になるの、嫌じゃない?」

「うーん、目立つからいいかも」

今のところは、気にしていないようです。

「黄色い水泳帽の事で嫌な思いをしたら、お母さんに言ってね」と子供にお願いしました。

 

 

まとめ

今は黄色い水泳帽について気にしていません。

でも、実際授業が始まって周りの子供達に何か言われるようになったら、本人の反応も変わってくるかもしれません。

取り越し苦労に終わればいいのですが。

 

子供の様子をよく観察したいと思います。

 

 

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