幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

無いことを嘆かず、今あるものに感謝することにする

   

常日頃から、他人との比較はしないという事に気を付けています。

自分と他の人を比べて、その結果羨んでみたり、落ち込んでみたりしても、自分にとってプラスのことは何も無いと考えるからです。

 

他人との比較をしないことに気を付けているのは、そう自分に言い聞かせないと比較してしまうからだと思います。

一人一人の能力は同じではありませんので、周りに惑わされずに自分にできる事を着実に行ったほうが気持ちが楽だとわかりました。

 

 

子供を比較してしまうこともある

とは言うものの、「なんでうちの子供は、他の子供と同じ事ができないのだろう」と思ってしまう事もあります。

昔から授業参観や発表会などを見に行くと、子供の行動が目立つため、恥ずかしいと思った事も少なくありません。

でも、他の子供達の成長ぶりは置いといて、自分の子供だけフォーカスして観察してみると、違う側面が見えてきます。

少しずつではありますが、昔よりも社会性を身につけている事がわかります。

“授業を静かに聞けるようになった”、”整列できるようになった”、”興奮状態から早く復帰できるようになった”など、一つ一つはたわいのないものだけれど、確かに成長が見られます。

 

 

今できることに目を向けたい

とかく人間は、「こうなったらいいな」という願望を抱きがちであるように感じます。

「もっとよくなりたい」という気持ちがあるからこそ、頑張れるという事はあるでしょう。

ただ、強すぎる向上心は毒になってしまうかもしれません。

 

子供のことも、毎日の生活のことも、より良い水準を求めた場合、どこまでいけば満足するのか。

わたしの中に、明確なゴールはありません。

欲深いなと思います。

終わりの無い欲に惑わされず、今あるものに目を向けると心が落ち着きます。

家族が毎日暮らしていける事に幸せを見出せたとしたら、世の中に対しての見方が変わるのではないかと。

「まだ、他人との比較や競争で消耗しているの?」

無い物ねだりをせず、今あるものに感謝する事を心がけていきたいです。

 

 

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