幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

LINEをやめたらストレスが減って家族の会話が増えた件

   

 

LINEの使用について賛否を言うつもりはありません。

使ってみるとものすごく便利でした。

 

 

でも、私達は色々考えた結果LINEをやめました。

 

LINEをやめた理由

LINEでつながる先は、公私を問いません。

夫は友人から会社の人間(上司、同僚、部下)までが対象です。

わたしはママ友中心に交友関係があります。

 

また、LINEは時間も問いません

夫婦ともにLINEを通じてのやりとりにストレスを感じていました。

仕事が終わっても同僚からメッセージが届く。

幼稚園から帰ってきてもママ友からの会話に巻き込まれる。

 

夫婦揃って外向的では無いというのもストレスを感じた原因かもしれません。

 

LINEのメッセージが来れば返信をしなくてはと思って対応してしまう。

それが、家族で食事をしている時や会話をしている時であってもです。

 

家族で一緒に話をしながら食事をしている時に、一人スマホを操作するのはあまり感じのよくないものです。

 

そこで、LINEが自分達にとってどれだけ重要なのかを考えました。

LINEに費やしている時間の価値を考えました。

 

LINEをやめたらデメリットは?

コミュニケーション手段がLINEである必要性は?

 

確かに、ママ友の情報網からは漏れてしまいます。

LINEをやらないことに陰口を言われるかもしれません。

もしかしたら会社関係の人間から、連絡がつきづらくなると不満を言われるかもしれません。

 

でも本当に必要なことを取捨選択していったら、LINEで話す内容・人間関係は必須のものとは言えないと判断しました。

 

LINEでつながっている人は20年後も同じように話をしている人なのか。

LINEをしないことで壊れるような関係であれば、そこまでの関係ではないか。

本当に話をしなくてはいけないのは、ずっと関係がつながっている目の前の家族ではないか。

 

他人の価値観では無く、自分の価値観で行動することにしました。

参考になった本はベストセラーのこの本です。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

LINEをやめた後の変化

LINEを気にせず、目の前のことに集中することができるようになりました。

子供との会話も遮ることはありません。本人も嬉しそうです。

読書も中断しなくて済むようになりました。

 

LINEをやめるのを躊躇したのは、コミュニティから排除されるのが怖いからでした。

LINEをやらないからと言ってすぐにコミュニティとつながらなくなるとは思いませんが、確かに不便なこともあります。

きっと、陰で悪口の一つも言われているでしょう。

 

でも、やめてみると案外問題は起きないものです。

色々と返信を考えながら過ごしていた日々が嘘のようです。

きっとLINEというツールに合っていなかったのでしょう。

もしかしたらただ、時代遅れの人間なのかもしれません。

 

でも、私達にとってはよかったのかなと思っています。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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