幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

担任の先生から電話。子供の様子を情報共有。

   

担任の先生から電話がかかってきました。

昨年は小学校から何回もかかってきた電話。

2年生になってからは、はじめてです。

毎回の事ですが、呼び出し時に表示される番号通知を見るたびに、気が重くなります。

 

 

担任の先生の電話内容

電話に出ると、担任の先生が最近の子供の様子を教えてくれました。

ポイントは以下の通り
・1年生の時よりはおとなしく授業を受けるようになり、成長がみられる
・小学校行事の練習を行う時などは、興奮してしまうのか問題行動が出てくる
・家庭でも感情のコントロールの練習を行う

今のところ、クラスには馴染めているようです。

先生は、学年が上がった時のことを心配していました。

「小学校低学年の時はよいけれど、学年が上がるに従って仲間ハズレにされてしまう可能性もあるので気をつけていきたい。家庭でも注意してみてください。」

先生と会話をしていく中で、合意したことは“学校と家で同じ言葉を用いて注意する”です。

遊んでいい時と駄目な時のスイッチの切り替えが出来ない時に「ケジメをつけなさい」と注意して、本人に状況を気付かせることにしました。

 

 

その後の子供との会話

先生と電話で話した後、子供と話しをしました。

「ゆっくんには良いところがいっぱいあるのをお母さんは知ってる。けれど、ゆっくんが学校で授業を聞かなかったり問題行動を起こすと、全部台無しになっちゃうんだよ。それがお母さんは、とても悲しい」

言いながら悲しくなってきて、泣きながら想いを伝えました。

子供も泣いているわたしの姿を見たからか、「ごめんね、わかった」と言ってくれました。

いつまで、同じような事を言い続けなくてはいけないのか。

心が折れそうになる時もあります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
↓応援いただけると日々の更新の励みになりますm(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 - 小学校生活