幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

息子と親子交換日記をやらされる事になった

   

日記ってなかなか続かないですよね。

日々決められたルーティンワークを継続するって簡単なことでは無いと思います。

わたしは満足に日記が続いた試しがありません。

年末の大掃除の時に、年初に数日分書いた日記やシステム手帳を発見して虚しさを感じます。

唯一ここまで続いているのがこのブログ(これも毎日わたしが書いているわけではないですが)。

 

そんな三日坊主のわたしですが、父子間で交換日記をする事になりました。

 

 

国語の学習になる交換日記?

ある夜、家に帰ると妻から「今日からゆっくんと交換日記をお願いね。」と言われました。

唐突な依頼です。

「ちょっと面倒臭いなあ」と思いつつ、交換日記を父子で行う事になった経緯を聞く事にしました。

 

妻の話は一言で言うと、交換日記を行う事で子供の基礎学力向上を目指すというものでした。

息子は文字を書くのが汚く、漢字も間違えると。

文章も間違った言い回しや、書き方が目につく。

自ら文章を書く機会を設けることで、国語の力を自然に身につけることができると。

親子交換日記のメリット
・毎日文章を書く事で、総合的な国語力の向上が図れる
・父子のコミュニケーションツールとして使える

 

日記を書くことで漢字の練習や作文の練習になりそうです。

また、息子の日々の生活を把握する方法として交換日記はよいかもしれないと思いました。

というのは、仕事の関係で帰宅が遅くなり、子供が寝てしまって話ができないことがあるからです。

 

交換日記に1日の出来事を書いてくれていたら、会話ができなくても息子の様子を知る事ができます。

コメントを通じてコミュニケーションもとることができます。

息子本人もやる気になっているので、とりあえず親子交換日記を始めてみました。

 

 

交換日記の書き方

交換日記用のノートを用意しました。

ノートは、見開き2ページを1日分として使用します。

右のページに息子が日記を書いて、左のページにわたしが返信を書いています。

 

内容は特に制限していません。

子供には、1日の中で一番印象に残った事を書いてもらうようにしています。

 

 

交換日記を始めた結果

今のところ、息子は算数の勉強内容しか日記に書いていません。

時計算を勉強しました、文字式を勉強しました等

これって『算数日記』です。

本当は、小学校の様子やお困り事などが書いてあった方が、交換日記本来の目的を果たすことができると思っているのですが。

でも、本人が楽しく、時に解答に苦しみながら勉強してしている様子が伝わってくるので、まあいいかと思っています。

 

 

まとめ

始めてみると、交換日記というよりも赤ペン先生みたいな立ち位置になっている感じがします。

当初の目的とはちょっとずれてきている親子交換日記。

 

それでも、日々の考えていることを文字で残すことが出来るのはとても素敵な事だと思いました。

息子が大人になった時に、この日記を振り返ることができたらいいなと思います。

一人では続かない日記、親子二人で取り組む事で続けられそうです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
↓応援いただけると日々の更新の励みになりますm(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 - 日常生活, 育て方