幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

【通級教室日記】初日。けん玉とアンガーマネジメント

   

通級指導教室に初出席してきました。

初回の通級教室、子供もわたしも楽しく授業を受ける事ができました。

これから週1日、連続2時間の通級教室に通う事になります。

通級教室で学んだ事、気付き、感想などを書いていきたいと思います。

 

 

 

自己紹介から始まる初回授業

子供が通う隣の小学校で実施されるため、親子二人で学校で向かいました。

通級教室の先生は50代くらいの女性。

優しい感じの方でした。

 

教室に入り、先生・息子・わたしの3人の通級指導教室が開始です。

やっぱり初回は、自己紹介から始まりました。

まずは、先生、わたし、息子の3人各々好きな事や将来の夢などを紙に書き出します。

その後、各人で書いた内容を発表する事に。

子供は元気に自己紹介をしました。

 

自己紹介をして慣れてきたところで、授業内容に入っていきます。

 

 

 

ケン玉で感情をコントロール

課題は、ケン玉をできるだけ多くの回数成功させる事でした。

先生からケン玉を渡された息子。

5分間の練習時間が与えられました。

 

その後、本番。

 

このミッションでは事前に先生から注意事項が言い渡されました。

それは「上手くいかなかったとしても怒ってはいけない」という事です。

ケン玉ミッションの目的は、“自分の感情をコントロールする事”でした。

 

ケン玉本番では、なかなか上手くできないながらも、怒らず集中して取り組むことができました。

 

 

 

感情コントロールのミッションは続く

ケン玉の後は、教育用のトランプ。

7並べや神経衰弱を3人で行いました。

ここでも事前の注意事項は「負けたとしても怒らないこと」です。

加えて「ルールを守る」というお約束事項が増えました。

 

息子はゲームに関しては負けず嫌い。

神経衰弱では、事前にトランプをチラ見してしまうというルール違反を行ってしまいます。

 

ルール違反を行ったので、先生から注意されます。

ルール順守の重要性を教えられていました。

 

 

 

初回の感想

ゲームを交えながらの授業で、あっという間に2時間が経ってしまいました。

時間が経つのが早く感じるくらいに、子供も集中して授業を受けていました。

一方、通級教室で授業を受けている子供を見て、規則を守ることや整理整頓が苦手である事が改めてわかりました。

授業中に使った色鉛筆は出しっぱなし、椅子を片付けない、目に付いたものは何でも触ってしまう。

これからの課題と言えそうです。

とりあえず本人も「教室楽しかった!」と言っているのでよしとします。

今回の通級指導教室で学んだこと
・怒りの感情をコントロールすること
・ルール順守

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
↓応援いただけると日々の更新の励みになりますm(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 - 発達障害