幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

風邪の特効薬は子供の思いやり?

   

連休の中頃から風邪気味です。

多分、寒暖の差に身体がついていけなかったのではないかと思います。

冬物の布団をつかっていたため、夜、暑くて布団をかけずに寝てしまい、身体が冷えてしまったのも原因です。

 

よくなったかなと思ったら、また体調が悪くなったりの繰り返し。

気分がすぐれないので、リビングでごろごろとうたた寝などをしております。

 

 

いつもの問題児ぶりはどこへ 病人に優しい息子

いつもは親のいう事を聞かない頑固ものの息子。

それが、親や周囲の人が病気になったり体調が悪くなると、途端に心配してくれます。

「お母さん、大丈夫? 風邪のウイルスをやっつけられるように、ちゃんと寝ていた方がいいよ。」

「ボク、お母さんが早く治るようにお手伝いをするね!」

いつもこのようにいい子だったら楽なのに、と思いながらも子供の気遣いが心にしみます。

 

空気が読めない、人の気持ちがよくわからないと言われる息子。

他人の心配は人一倍してくれます。

 

なんで、こういう時にはわたしの事をいたわってくれるのでしょうか。

とても優しい言葉をかけてくれるのでしょうか。

発達障害と診断されても、彼はロボットではないから感情はもちろんありますし、思いやりもあります。

そんな当然の事がわからなくなる事もあります。

 

親が子供を思うように、子供も親の事を心配してくれる。

子供の気持ちが嬉しいです。

 

どんな薬よりも子供の思いやりが母親にとっては一番の薬ですよね。

子供を心配させないためにも、早く風邪を治したいです。

 

 

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