幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供は憶えていた。母の日と日頃の感謝の気持ち

   

昨日、囲碁教室の帰り道。

車の助手席に座っていた息子がこんなことを言ってきました。

「お父さん、ちょっと買いたいものがあるんだけど」

「なに? ゆっくん」

「ボクね。お母さんにお花を買ってから帰りたいんだよ」

 

わたしは、「母の日」をすっかり忘れていました。

息子は、わたしと二人っきりの時に花を買って、妻にサプライズのプレゼントにしようと考えていたようです。

 

そこで家に帰る予定を変更。

近所の花屋さんに寄って、カーネーションの花束を買いました。

赤やピンクの花やかすみそうは子供が選んだものです。

 

「花はボクが隠して持っていくから」

家の玄関に入る手前で、息子は背中にカーネーションを隠します。

「お母さん、ただいまー!」

元気よく家の中に入り、息子は背中に隠していた花束を妻に渡しました。

 

「お母さん、いつもありがとう。ご飯を作ってくれたり、勉強教えてくれてありがとう。だから、サプライズプレゼント」

妻は一瞬きょとんとした顔をした後、「ありがとう!ゆっくん」と返答。

妻も母の日を忘れていました。

ちょっと涙ぐんで見えたのは気のせいではなかったはず。

 

その後、子供のたってのお願いで、クラッカーを鳴らして一日早い母の日をお祝いをしました。

子供のサプライズに妻も喜びました。

 

そういえば、わたしの親への母の日プレゼントを忘れていました。

母親に何をプレゼントするか、これから考えることにします。

 

みなさんも、よい母の日をお過ごしください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
↓応援いただけると日々の更新の励みになりますm(_ _)m

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 - 日常生活