幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

自分の時間、家族の時間、両方大切。 みんな納得、休日のスケジューリングを考える

   

休みの日、ゆっくりしたい時ってあると思います。

子供と遊ぶ、趣味をする、休息を取るなど、休日の自分の時間の使い方は人それぞれ。

 

わたしの休日の小さな楽しみは昼ご飯を食べた後の昼寝です。

お腹がいっぱいになった後、軽い眠気に誘われて横になるととても幸せな気分になります。

 

貴重な休日の昼寝ですが、いつもできるとは限りません。

休日はできる限り、妻の家事を手伝ったり、子供と遊んだりしようと心掛けています。

習い事の送り迎えや子供と遊んでいたり、妻の話を聞いたり家事を手伝っていると休日があっという間に終わります。

 

自分の時間を確保するって難しいです。

まとまった時間を自分のために使うには工夫が必要。

 

そこで、どうしたら家族で一緒に過ごす時間と自分の時間を両立できるか対処法を考えてみます。

 

 

昼寝をさせない息子

昼寝の時間を邪魔するのはやっぱり息子です。

横になっているそばにやってきて「お父さん、遊んでよー」とおねだりしてきます。

「ごめん、ちょっと寝させて」と言っても許してくれません。

 

「遊んでよってば、遊んでよー」

わたしの上に乗っかってきてドンドン体重をかけてきたり、わたしの鼻の穴に指を突っ込んできたり、くすぐってきたりとやりたい放題。

「お父さんはボクと遊ぶのが仕事でしょ。ちゃんと遊んでよね。」

我慢ならなくなって起き上がり、息子と遊ぶことになります。

 

 

家事を手伝って欲しい・話を聞いて欲しい妻

うちの奥様も、休日は家事など色々なことを手伝って欲しいみたいです。

やっぱり夫が、休日家でゴロゴロしているのは嫌ですよね。

 

家事の手伝い方がよろしくなかったり、自主性が欠ける動きをすると妻はキレます。

「なんでわたしだけ、家事をしなくちゃいけないんじゃ!」

 

妻の話に適当に相槌を打っていても、妻はキレます。

「わたしの話はつまらないのか!」

 

調子の悪い時や、仕事をしたい時等、一人で考えたいときもあります。

わたしと同じように、妻も自分の時間が欲しいと思っているはず。

 

キレやすい妻も納得する、お互いの時間を確保する方法はないでしょうか。

 

 

家族それぞれの希望を叶えつつ、自分の時間を確保する方法は?

色々と考えた結果、解決策はやっぱりこれではないかとの結論に至りました。

“家族の休日の予定・やりたい事を事前にお互い把握する”

家族と試してみました。

シンプルですが、有効でした。

 

“家族の休日の予定を把握する”と言っても、きっちりスケジューリングをする必要はないです。

休日の前日もしくは、休日の朝に家族全員の予定、やりたいことを聞きます。

「買い物に行きたい」、「プロレスごっこをして遊んで欲しい」、「息子の事で相談」、「算数の勉強をする」など挙がってきます。

 

そこで、各人の要望を踏まえつつ、「午前」「午後」「夕方」「夜」の4コマにやることを当てはめていきます。

各人の大まかな予定を把握し、「家族で使う時間」「個人で使う時間」に分けます。

個人と家族で予定を分けることにより、自分時間なのか家族時間なのかが明確に。

予定についてコンセンサスを得ておくことが重要と考えます。

 

自分時間は各自好きなことをして、家族時間は家族が集まって時間を使います。

お互いが何をするのかということがわかっていれば、自分時間にひとり読書を満喫していても不機嫌になる家族はいません。

急な予定変更も、予定を変えればいいので特に問題はありません。

 

ポイントは緩い予定管理

何時から何時までこれをやらなくてはいけないとなると、だんだん気が重くなってくるもの。

4つの時間帯が自分時間なのか、それとも家族時間なのか、各自が大まかに理解しているレベルでよいのではないでしょうか。

 

「家族で予定を共有する」ことで、一人の自由時間(昼寝や読書)が確保できそうです。

時間は有限。大切に使いたいですね。

 

 

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