幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

五月病?小学校の授業がつまらない。でも、毎日登校。何が楽しくて通っているの?

   

子供は、小学校の勉強がつまらないと言っています。

算数、国語、生活・・・。

本人曰く、退屈だと。

 

時期が時期だけに5月病でしょうか。

 

黒板の前で先生が一方的に話をして、生徒がみんな一緒に同じことを行うことが嫌だと。

わたしは次のように言いました。

「ゆっくんの言うことはわかる部分もある。でも、算数や国語の勉強をするだけが学校の勉強ではないでしょ?  先生の話を聞く、クラスのみんなと一緒に作業するってことも、ゆっくんにとっては大切な勉強だよね。」

「うん、確かにそうだね。」

“主要教科を勉強するだけが、学校の勉強ではない”ということは息子と確認できました。

 

でも、何でつまらない授業に毎日出席できるのでしょうか。

疑問に思ったので聞いてみました。

 

 

授業がつまらないけれど、学校に行く理由は?

「じゃあ、勉強がつまらないのに、何でゆっくんは学校に毎日行っているの?」

「だって、ジャングルジムが楽しいから!」

 

息子はジャングルジムに登って休み時間を過ごすために毎日学校に行っているようです。

ジャングルジムに登って景色を眺めると、とても気持ちがいいと。

もちろん一人でジャングルジムに登っています。

ぼっちは引き続き変わりません。
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ジャングルジムに登ることを毎日楽しみに学校に行く。

果たして、毎日登校するモチベーションを維持できるのでしょうか。

 

 

好きな教科は?

「学校で好きな教科は無いのかな?」

「道徳は好きだね。」

 

道徳がなぜ好きなのかというのは、その授業形態・運営方法にあるようです。

道徳の授業の時には、生徒は机を内向きに円の形にします。

そして、円の中央に先生が立ち、毎回課題の文章を読むそうです。

その後、生徒の意見を出させて議論をする。

みんなで意見を交わして、議論をするのが楽しいと。

 

一方的に先生が話をするのではなく、生徒それぞれが自分の意見を言うのが面白いのでしょう。

理屈っぽい息子にありがちです。

 

 

まとめ

主要教科を学習するだけが学校で学ぶことではないと、子供に常々伝えています。

息子にとって学校は、社会性を身につけるための時間でもあることは事実です。

でも、無理に学校に行けとは言っていません。

 

“ジャングルジムを一人で登るのが楽しい”ということで、このまま通学を続けることができるかは不明です。

以前のように「学校に行きたくない」と言うかもしれません。

子供の気持ちは不安定です。

焦らず、本人と会話をしつつ様子も見ながらサポートをしていきたいと思います。

 

 

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