幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

三者三様でいい。リビングテーブルで家族が勉強・仕事することの3つのメリット。

   

お子さんはどこで勉強をしていますか?

リビングで勉強する子供が増えているそうですね。

“リビング学習”という言葉があるのを知りました。

 

うちでも子供はリビングで勉強をしています。

子供だけでなく親もリビングテーブルで仕事をしています。

休日の日中はリビングテーブルを3人で囲んで黙々とそれぞれの作業を行うことも多くなっている状況。

 

そんな中、この形態をとることによって色々とよい効果があることがわかりました。

 

 

 

リビング学習・仕事がもたらす3つのメリット

リビング学習・仕事のメリットは以下のようなものです。

  1. 子供の勉強をすぐに見てあげることができる
  2. 親が仕事をする姿を子供に見せることができる
  3. 家族がリビングテーブル越しに近況報告・相談をすることができる
 
1.子供の勉強をすぐに見てあげることができる

これは”リビング学習”の効果として、既に色々なところで紹介されていることだと思います。

リビングで子供が勉強していれば、すぐにわからないところを親が見てあげることができます。

また、遊んでいるのか・本を読んでいるのかもよくわかります。

 

子供も親が近くにいた方が、集中して勉強ができるようです。

リビングで勉強するのが普通になると、勉強に限らず読書や工作もリビングで行うようになりました。

 

 

2.親が仕事をする姿を子供に見せることができる

リビングテーブルの座席順は、子供の両隣を親が座る形になっています。

休日は子供が勉強している両隣で、親がそれぞれのノートPCを開いて仕事をしていることも多いです。

 

親が会社員であると、子供が親の仕事をしている姿を見る機会は少ないと思います。

子供はよく「一緒に会社に行ってみたい」と言います。

 

子供が親の職場を訪れる機会はなかなか無いもの。

ですが、休日PCに向かって仕事をする親の姿を見れば、「こんな感じで仕事をしているんだ」と子供も理解できるはず。

 

親がリビングテーブルで行うのは仕事以外でもよいと思います。

資格の勉強であったり、読書であったりしてもよいのではないかと。

 

勉強をするのが子供だけというのでは、子供も疑問に持つかもしれません。

「なんで子供だけ勉強しなくちゃいけないんだ」と。

 

大人も子供と一緒に仕事や勉強をしていたら、子供も親の取り組み姿勢を見て、勉強に身が入るのではないでしょうか。

 

 

3.家族がリビングテーブル越しに近況報告・相談をすることができる

勉強や仕事をしながら、もしくは休憩時間に家族で会話ができることもよい点だと思っています。

テーブルを囲んでそれぞれ作業をしていても、自然と会話は多くなります。

 

「こんな事あったよ」というような報告から、悩み事や相談事まで様々なことを話すことができます。

勉強や仕事をしながらコミュニケーションがとれるので、効率的だと思います。

このブログの内容も、リビングテーブルで作業していた時に聞いたことが元になっている話も多いです。

 

 

 

リビング学習・仕事のデメリット

あえてデメリットを挙げるとしたら、“リビングが片付かないこと”です。

リビングが勉強兼仕事スペースになっているため、本や筆記用具・PCなどが出しっぱなしになりがちに。

 

さて、リビング仕事が終わったと思って周りを見渡すと、あまりの散らかりように溜息をつくことも。

こまめに片づける癖をつけた方がよいかもしれません。

 

 

 

まとめ

家族が集まる機会を設けることで、会話が増えました。

子供は家族がいるところで勉強ができて嬉しそうです。

 

昔、休日に一人部屋にこもって仕事をしていた時は、家族の目が気になったものです。

それが今では、仕事をしながら家族でコミュニケーションがとれるようになりました。

 

勉強ができて、仕事もできる、加えてコミュニケーションもとれる、一石三鳥の”リビング学習・仕事”はいかがでしょうか。

 

 

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