幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

まだおしっこを漏らす息子。そんな時は怒らず”お漏らし自己責任ルール”

   

木曜日、そろそろ子供が学校から帰ってくる頃だと思っていたら、「ピンポーン」とインターフォンが鳴りました。

玄関の扉を開けたところ、息子が「わーん」と泣きながら家に入ってきました。

 

 

おしっこを漏らしたのを母親のせいにする息子

「どうしたの?」と聞いてみても息子は何も答えないまま、トイレに入ってしまいました。

わたしは「ケンカでもしたのかしら」と考えながら、子供がトイレから出てくるのを待ちます。

 

しばらくした後、子供がトイレから出てきて叫んだことば。

「おかあさんが早く扉を開けてくれなかったから、おしっこ漏れちゃったじゃないか!」

 

息子はおしっこを我慢したまま学校から家に向かっていたのでした。

確かに、インターフォンが鳴った時に掃除機をかけていたため、少し扉を開けるのが遅くなりました。

でも、だからといって、おしっこを漏らしてしまったのが母親のせいというのはちょっといただけません。

 

トイレから出てきた息子を見ると、ズボンが見事におしっこで濡れています。

 

漏らしてしまったのをわたしのせいにしたのはなぜでしょうか?

恐らく、半分はわたしに怒られると思ったから、もう半分は漏らして恥ずかしかったからだと思います。

わたしは怒りませんでした。

『お漏らし自己責任ルール』に沿って、子供に対応してもらうことにしたからです。

 

 

お漏らし自己責任ルール

我が家では『お漏らし自己責任ルール』があります。

それは、“漏らしてしまった時は自分でパンツ・ズボンを風呂場で手洗いする”というものです。

 

このルールができてからというもの、おしっこを漏らしてしまったとしても怒らないようにしています。

その代わり、やってしまったことは自己責任で洗濯をしようということに。

 

今回もルールに則って、自分でパンツを洗ってもらうことにしました。

 

『お漏らし自己責任ルール』を取り入れてから、お漏らし回数が減りました。

子供は次から気を付けようと反省しますし、親も無駄に怒らなくて済むのでよいです。

 

 

まとめ

朝起きた時や、何かに集中している時などに漏らしてしまう。

小学校2年生になったといえども、まだまだお漏らしから完全に卒業ができません。

 

最近は、”お漏らしすることが恥ずかしい”という気持ちが大きくなってきているような気がします。

子供ながらプライドも芽生えてきました。

 

心の成長と、身体の成長は同じように進まないから、色々と問題になるのかもしれません。

子供とよく話し合って問題の解決策を考えていこうと思います。

 

 

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