幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

【子供の発達障害】通級指導教室の顔合わせ。ママに通った感想を聞いてみた。

   

5月からはじまる通級指導教室(サポート教室)。

サポート教室に通う子供の保護者の顔合わせがあり、出席してきました。

 

小学校に集合した保護者は約40人ほど。

発達障害の教室だけでなく、言葉をうまく話せるようにする教室などに参加する方々もいました。

はじめにサポート教室全体の説明、その後、各小学校の通級指導教室に分かれて顔合わせです。

 

 

 

通級指導教室の参加者顔合わせ

同じ小学校の通級指導教室に通うことになる保護者は8人ほど。

子供の学年はバラバラです。

わたしだけが通級指導教室初体験でした。

 

最初にそれぞれ自己紹介と子供の様子を話しました。

話を聞いてみるとお子さんの”困った事”は異なります。

“落ち着きが無い”、”勉強ができない”、”友達と上手くコミュニケーションがとれない”お子さんによって悩み事は色々です。

 

顔合わせの後は、通級指導教室の先生から今後の流れの説明がなされ、解散となりました。

 

先生から1点注意事項がありました。

それは「無断で通級指導教室を休まない事」です。

まだ、通級指導教室を受けることができないお子さんも多くいるので、参加する皆さんは休まないで欲しいということでした。

 

サポートを必要としている生徒に対して、行政で対応できるキャパシティが足りていない現実を知りました。

 

 

 

顔合わせ終了後、ママ達と情報交換してわかったこと

顔合わせ終了後、ちょっとその場で残ったママで井戸端会議。

わたしは通級指導教室がはじめてだったので、教室に通った感想を経験者のママ達に聞いてみました。

 

皆さんの感想は“通級指導教室に通ってよかった”というものでした。

「通って子供の成長が見られた」

「落ち着きが出た」

「友達と遊ぶようになった」

そのような前向きな言葉を聞いて、少し安心しました。

 

「わたしもはじめは子供がどうなるのか心配だったけれど、通ってよかったよ」と言ってくれるママもいました。

はじめてのことなので少し不安はありますが、通級指導教室を子供と楽しむ気持ちで参加してきます。

 

 

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