幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

父親が”アホ”に徹すれば、家族はもっと幸せになれると思って実践している話

   

わたしは家にいる時、無口でいる事ができません。

なぜならば、家族がわたしに「何か喋れ」と要求してくるからです。

 

家にいる時に黙っているとこんなことに。

家族で食事をしている時には息子から「なんか、シーンとしてるね。お父さん、なんか面白い事話してよ」と言われ、

夜、リビングでゆっくりくつろいでいる時には妻から「なんか今日は機嫌悪くない? ちょっと感じ悪いんだけど。」と注意を受けます。

家に帰ってきて、ちょっと静かにしているだけなのに、なんでこうなってしまったのか。

それは、家族と一緒にいる時には、できる限り笑いを提供しようとこれまで振舞ってきたためです。

今では、わたしが冗談を言ったり、踊ったり? するのが当たり前になってしまいました。

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親が率先してアホになる

わたしは良好な人間関係を築くのに「笑い」の要素は重要だと思っています。

会社で仕事を他の人にお願いする場合、事務的に依頼するよりも、話にオチがあって相手が「しゃーないなー」と笑って受けてもらった方がお互いハッピーになれるはずです。

「笑い」は、コミュニケーションの潤滑油みたいなものかもしれません。

だから、家にいるときも務めてアホになることにしています。

夫が家で威張っていても面白くないですよね。

子供は夜になってやっと会えた父親がヘロヘロでグッタリしていたら、残念に思うはず。

妻も昼間にあった色んな事をわたしに相談して、ストレス解消したいと思っているはず。

だからしかめっ面をせず、自分からアホになることにしています。その方が家族も嬉しいようです。

その結果、ファレル・ウィリアムスの『happy』を聞きながら子供と一緒に盆踊り風に振付をしながら踊ったり、妻や子供をからかったりすることになります。

 

でも、本当は人付き合いが苦手なんです。

 

 

帰宅前の喫茶店で過ごす時間が貴重な時間に

元々ひとりっ子であるのが影響しているのか、一人でいる事は楽です。

独り暮らしをしていた時は、休日一歩もアパートから出ずとも何にも問題はありませんでした。

実は、あまり人と話したくはないのです。

 

「隠れコミュニケーション障害ってやつかも」と最近では思っています。

昼間、人との会話に疲れてしまうので、仕事が終わって電車に乗っている時はかなり憂鬱です。

そのまま家に帰ってしまうと、どんより雰囲気まで家に持って帰ってしまいます。

 

そんな時は、家の近くの喫茶店やミスドで15分程度、一人になる時間を作ります。

一人でコーヒーを飲んでいると、気持ちの切り替えができて、明るく家に帰ることができます。

ちょうど昼間の自分をリセットするような感じです。

 

 

まとめ

家族と一緒にいる時は、できる限りニコニコしていたいもの。

せっかく一度しか無い人生だから、楽しく過ごせる工夫をしたいです。

『笑うかどには福来る』でいきたいですね。

 

 

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