幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

朝活30分は新聞読み合わせ。国語力向上と時事問題理解を目指してみる。

   

以前、子供が朝活をしていることを書きました。
【関連記事:子供も朝活で時間の有効活用!朝の30分が貴重な時間に。

朝の時間帯に活動して効率的に勉強・自己啓発などを行う朝活。

朝の30分を色々な事をして遊んだり、勉強しています。

本日は、今まで色々試した中で、朝活と一番相性が良く今も続いている活動内容「新聞の読み合わせ」について記載します。

 

 

朝の新聞読み合わせ

内容は、朝刊を子供と一緒に読むというものです。

どのようなことが世の中で起こっているのか、子供と一緒に考えることができればいいなと思い、はじめました。

 
新聞読み合わせの方法

1.はじめに新聞の全ページの見出しを大まかに確認していきます。

2.わたしが1番気になるニュースを子供に話をします(ジャンルは問いません。ですが、できる限り子供の勉強に役立ちそうな時事問題を挙げるようにしています)。

3.その後、子供に一番興味を持った記事を挙げてもらいます(どんな記事でも構いません。息子の場合は社会面の事件や、科学に関するニュースを挙げることが多いです)。

4.挙げた記事を子供に音読してもらいます。

5.音読をする時には、読めなかったり意味がわからない単語は鉛筆でチェックをしながら進めます。

6.記事を読んだ感想を話してもらいます。

7.チェックした単語は、後ほど辞書で調べて意味を理解します。

新聞読み合わせは、朝活の特徴に適したした活動だと思っています。

朝活の特徴

・時間が30分程度限られている
・頭が疲れていないので、考える活動に向いている

記事について一緒に考えたり、意見を交わすのに、30分という時間はちょうどよいです。

 

 

新聞読み合わせの感想と効果

新聞に記載されている様々な事柄に触れることで、子供は色々な事に興味を持つようになったと感じます。

親と一緒に大人が読んでいる新聞を読むことができるのも嬉しいみたいです。

親としては、子供の国語力アップ、コミュニケーションの時間、わたし自身の情報収集の時間を兼ねる1石3鳥の効果が見込め、効果的だと思っています。

また、子供ならではの少し変わったニュースの見方を知ることができます。

 

いつもは自分だけで読んでいる新聞。

子供と一緒に読んでみることで、新しい発見がありました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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