幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

ぼっちはつらいよ。PTA学級委員決めが出来レースだった件

   

今回のPTA学級委員決めでわかったことがあります。

PTA役員・委員決めは情報戦であることを。

土台わたしには無理な話でした。

 

あれだけPTA学級委員をやろうかやるまいか悩んでいたのに、実は事前にほぼ決まっていました。

 

 

実はPTA学級委員決めが気になっていた授業参観

小学校2年生はじめての授業参観。

授業参観よりも、その後の懇談会の方が気になっていました。

他の小学校もそうだと思いますが、PTA学級委員決めがあるからです。

 

ご多分に漏れず、子供が通う小学校でも“子供が卒業するまでにPTAの主要委員を1回はやる”基本ルールがあります。

多くのママさんの興味は、いつの時点でPTA委員をやるか、もしくはやらないかということです。

できれば、子供が低学年のうちにやっておいた方がいいとか、6年生のPTA行事は大変だとか聞きました。

 

基本的にわたしは息子と一緒で『ぼっち』なので、学校関係の情報には疎いほうです。

LINEもやめてますし。
【参考記事:LINEを辞めたらストレスが減って家族の会話が増えた件

 

なので、状況をよく知らずにのんきにPTAの学級委員をやろうかな・やっぱりやめようかなんて思っていました。

 

 

授業参観後の廊下で大勢は決していた

授業参観が終わった後、懇談会が始まるまでに10分ほどの時間がありました。

懇談会の準備をするため、保護者は一旦廊下に出て待っていました。

 

わたしは特に友人がいないため、無言で懇談会の開始を待っていました。

すると、他のママ達の会話が耳に入ってきました。

「ねえ、Aちゃんママ。一緒にクラス委員をするってことでよかったよね?」

 

友達・知り合いが多いママ達は、事前にLINEなどを通じて一緒に立候補する委員をすり合わせをしていたようです。

各クラスの主要なPTA役職は、廊下での立ち話でほぼ確定。

廊下での立ち話は、事前の協議事項の最終確認の場となっていました。

 

 

あっという間にPTA委員決めは終了

事前に複数のママグループがPTA委員を話し合っていたこともあり、主要委員は立候補であっという間に決定しました。

わたしは余った係を拝命しました。

 

親しげに話をするママグループと、わたしと同じボッチ属性を持つママ達の差は大きいと感じました。

わたしの隣に座っていたママも「私も知り合いがいなくて・・・」と話していました。

彼女も結局、残った係をやることになりました。

 

 

ぼっちにはきついPTA役員・委員

今回のような決め事は、やっぱり事前の情報が大事なんだと思いました。

わたしも他のママみたいに上手く人間関係を構築し情報を共有し、卒なく役割を果たしてみたい。

 

でも、わたしは子供と一緒で、人付き合いがダメです。

だから今回のような集まりがある時は、とても気が重いものになります。

 

『ぼっち』であることは全く不満はありません。

ただ、PTA委員決めのようなことに関して考えると、内向的な性格は損をするように感じます。

 

まあ、でもこればっかりは自分の性格なので仕方が無いですね。

自分を嫌いにならずに生涯お付き合いをしていくしかありません。

 

いつも子供にも言っていることですが、「人と比べず、自分ができることを前向きに行う」ことに取り組んでいきたいと思います。

 

 

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