幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

こんな上位入賞は嫌だ。担任の先生に怒られる回数がクラスで第2位。

   

小学校2年生がはじまって少し日が経ちました。

そこで、息子にスクールライフを満喫しているか聞いてみることに。

「ゆっくん、学校は楽しい?」

「うん、楽しい! けれど先生が怖いんだよ。」

担任のベテラン先生はやっぱり怖いようです。
(関連記事:元学年主任の先生は怖かった

 

「ゆっくんは、よく先生に怒られているの?」

「うん、よく怒られているよ!」

「どれぐらいよく怒られているの?」

「Aさんの次、2番目に多く怒られているんだよ」

 

やはり2年生になっても色々やらかしているようです。

でも、同時に息子の上を行く生徒がいることに驚きました。

世の中は広い。

 

 

こんなことやって先生に怒られてみた(息子談)

子供からヒアリングした結果、最近はこんなことをやって先生から注意をされたと。

・授業中鉛筆をかじっていた
・鉛筆を持って教室を歩いていた
・授業中おしゃべりをしていた

 

鉛筆絡みの行動が2つエントリー。

相変わらず鉛筆をかじる癖は直らずです。

↓現物(まだ状態がよいもの)
かじった鉛筆

鉛筆の先がボロボロになっています。

ひどい時には真ん中の芯近くまでかじっています。

問題を解きながら、ついボリボリとかじりたくなってしまうようです。

「オマエはネズミか!」と言ってやりました。

注意をしてもなかなか直りません。

 

本人はもう無意識のうちに噛んでいます。

考える時に鉛筆をかむとよい考えが浮かんでくるのでしょうか?

 

もう一つがおしゃべりに関して。

まあ、これはうちの子供に限らずかもしれませんが。

小さいうちは子供の集中力はなかなか継続しないもの。

飽きてしまうことだってあるかもしれません。

そんな時には、先生から適切なタイミングで注意をしてもらう必要があるのかもしれません。

 

 

1位じゃないとダメですか

2年生になり怖い先生が担任になったおかげで、以前よりも宿題・準備をしっかり行うようになりました。

その裏には、担任の教師からビシバシと怒られてきたことが関係あるのかもしれません。

恐怖をもって矯正させるのが果たして正しいのか、現状は判断つきません。

しばらく様子見です。

 

「せっかくだったら、先生からの怒られ回数1位になるように先生にお願いしてあげようか?」と息子に聞いたところ、

「勘弁してよー」との回答でした。

 

「クラス運営を邪魔するようなことだけはやめるよう」に子供にはよく言ってきかせています。

 

昨年とは異なり、生活態度のことで担任の先生から直接電話がかかってくることは、現在まで発生していません。

それだけ問題行動が減ってきた兆候だと思いたいです。

 

怒られ回数の上位入賞は勘弁して欲しいというのが親の本心です。

 

 

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