幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

先取り学習をする時にスタディサプリの使い方を教科ごとに変更してみる

   

最近、スタディサプリの使い方を教科ごとにかえています。

スタディサプリは学年、教科、単元、どれでも好きなところから、何回でも好きなだけ動画で確認できるのがよいところです。

ですので、得意・不得意教科によって取り組み方法を変えてみた方が効率的だと思って試行錯誤をしています。

 

 

得意な科目(算数)の進め方

他の問題集でつまずいた箇所のみスタディサプリを使用しています。

進め方は以下のような感じです。

1.教科書で基本的な項目を理解
2.教科書に準拠した問題集(教科書トレーニング)を実施
3.正答率が低いもの、理解度合が低い単元をスタディサプリで学習
4.算数検定受験

スタディサプリは1動画15分程度なので、時間はそれほどかかりません。

ですが、全ての動画を見て問題を解くと結構な量になります。

 

そこで、得意な教科の算数の先取り学習では、理解度合が低い単元のみスタディサプリを利用しています。

 

 

国語・社会・理科の進め方

基本的には前から順番に、全ての単元をスタディサプリで勉強するようにしています。

国語の文章問題は特に、スタディサプリの先生の教え方が面白くてわかりやすいです。

スタディサプリ国語

↑スタディサプリ国語の文章問題です。

 

 

まとめ

スタディサプリのよいところは、評判のよい講師の授業を980円で好きなだけ学習ができることです。

カリキュラムを子供に合わせて考えることも可能です。

 

得意な科目は必要な個所のみに利用して時間を節約、不得意な教科は全ての単元・問題を解いて基礎力の強化をするなど、工夫をしてスタディサプリを活用し、より効率的に学習していきたいと思います。

【スタディサプリ】

 

 - スタディサプリ(旧勉強サプリ)