幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

忘れちゃうよね、子供がまだまだ可愛い時期なんだということを。だって毎日忙しいもの。

   

子供が小学校に入学してから、時間の経つのが特に早くなったと感じます。

家事をして、子供を学校に送り出し、習い事の送り迎えをし、夜ご飯を食べたらあっという間に1日が終了します。

毎日を繰り返していたら、1週間が過ぎ、1か月が過ぎ、1年が過ぎてしまった感じです。

 

最近、息子が赤ちゃんだった頃に撮った動画を見る機会がありました。

寝返りを打ち始めた頃、後頭部が禿げてしまっていたこと。

ハイハイをしていた頃、よだれまみれになって何でも口に入れていたこと。

 

そんな時もあったなあと思い出しました。

いつの間にかきちんと話ができるようになりました。

身長も昨年1年間で10cmくらい伸びました。

 

近頃は、子供のことを動画に撮る機会がめっきり減少。

小学校の行事がある時に、「とりあえず撮っておかなきゃ」と思ってビデオ撮影するくらいです。

半ば惰性で撮影しているのかもしれません。

 

子育てNPOで色々な赤ちゃん、子供に接する機会があります。

他の子供のことは、色々な事によく気が付きます。

ですが、自分の子供の事となると、よっぽどのことが無いと変化に気が付きません。

「靴が小さい」とか「服が小さい」と言われてはじめて息子の成長に気付く、そんな感じです。

 

でも、よく考えると小学校低学年の子供はまだまだ可愛い頃なんだと思います。

そのうち声変りするようになったら、もう一緒に勉強したり・遊んだりということは無くなります。

多分、その時になって「あの頃は可愛かった」「もっと子供と遊んであげればよかった」と思うのでしょう。

 

子供が成長するのはとても嬉しいです。

ですが、今の可愛さもきちんと理解して接するようにしていきたいです。

その方が、日々の小さな幸せにも気付けて、毎日が充実するように感じるからです。

 

 

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