幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供も朝活で時間の有効活用!朝の30分が貴重な時間に。

   

ここのところ、子供が早起きしています。

いつもより早く起きた時間を有意義に使っているように見えます。

 

ちょっと前に、サラリーマンを中心に出社前の朝の時間を有効活用する「朝活」が話題になったことがありました。

大人の「朝活」は、いつもよりも朝早く起きて勉強会や読書会に参加したり、自己啓発の時間に当てるといったものです。

ちょうど、子供版「朝活」をやっているような状態なので、取り組みの状況をご紹介します。

 

 

 

子供が朝活することになったきっかけ

子供の夜寝る時刻は9時です。

本を読んでいても、工作をしていても強制的に9時には就寝させています。

息子は、「もっと起きていたいよ」と言うこともあります。

ですが、成長期には寝るのも勉強のうちだと思っているので、夜更かしは許していません。

「もっと起きたい」という息子の要望に対して、朝早く起きることを提案しました。

 

それからというもの、週に3、4日は朝5時30分に起きて勉強したり、本を読んだりしています。

朝活開始前は6時過ぎ起床でしたので、毎朝約30分の時間ができたことになります。

 

 

 

朝活のメリット

朝活のよい点は、主に以下3点です。

1.頭がスッキリしているので作業がはかどる
2.朝は周りが静かなので集中できる
3.時間が限られているので、効率的に時間を使おう意識させる
 
1.頭がスッキリしているので、作業がはかどる

学校や習い事から帰ってきた後は、一日頭と身体を使っているので疲れています。

特に空手の練習がある日などは、夕食を食べながら寝落ちすることも。

こんな状態では、頭が働きません。

 

朝であれば、起きたばかりで頭と身体も元気です。

夜に比べると、朝の方が早く正確に問題を解いている印象を受けます。

 

 

2.朝は周りが静かなので集中できる

朝は、道を走る自動車の交通量も少なめですし、家の中での家事も始めていませんので、物音が少なく静かです。

何かと音が周囲に発生していると、気が散るものです。

静かな朝に物事を行うと、集中できるようです。

 

 

3.時間が限られているので、効率的に時間を使おうと意識する

朝の自由時間は30分と限られています。

ダラダラ過ごしていたら、あっと言う間に6時を過ぎて、ご飯を食べたり、小学校に行く準備をしなくてはいけなくなります。

ですので朝活をしている日には、6時までの時間を時計でチェックしてもらうようにしています。

 

「30分ってあっという間だね」と子供はいいます。

30分と時間が限られているからこそ、集中できるのかもしれません。

 

 

 

朝活の難しい点

いざ朝活をやろうと思っても取り組みが難しいのは、朝早く起きることができないことです。

これは目覚まし方法を工夫したりすることで、起きるようになりました。

一旦体のリズムができれば、子供でも毎朝起床できることがわかりました。

 

 

 

まとめ

大人に限らず、子供も朝の時間を有効に活動するのは、よい影響があるように思います。

朝早く起きられなかった息子も、習慣で早起きができるようになりました。

子供と一緒に朝の時間を活用して、コミュニケーションをとるのもよいかもしれません。

 

 

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