幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

やはり元学年主任の女性担任は怖かった びびる息子

   

小学校2年生の生活が始まりました。

今回の担任教師は、昨年の学年主任だった女性教師です。

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1年生の時から子供が「あの先生は怖い」と言っていた先生です。

わたしは、学年主任をしていたようなしっかりした先生にゴリゴリやってもらった方がいいかなと思っていました。

 

でも、わたしが思っていた以上に先生が怖いらしく、結構プレッシャーに感じているようです。

 

 

 

先生に怒られるっ

学校から帰ってきた息子。

今日の宿題は漢字の書き写しです。

小学校からもらってきた漢字ノートに一つの漢字につき、10回ほど綺麗な字で書いていく宿題です。

 

でもその日、息子は漢字ノートを学校に忘れてしまったようです。

「漢字ノートが無い」と慌てています。

担任教師からは、「仮に学校に忘れ物があったとしても取りに来てはいけない」と言われているらしく、息子は落ち着き無く部屋をウロウロするばかり。

「あー、もうおしまいだー」とへこんでいます。

 

あまりにも落ち込んでいるので可哀想になり、他の紙に課題の漢字を書いていくことを息子に提案しました。

本人もそれしか選択肢が無いと理解したらしく、代用の紙を持ってきて漢字を書き始めました。

 

でも、なかなか宿題が進みません。

漢字を書いては消して、また書いては消しての繰り返し。

 

「なんでゆっくんはそんなに書き直しているの?」

と聞いたところ、

「だって、きちんと書かないと先生からマルをもらえないんだよー」

 

結局、漢字3文字10回ずつ合計30文字を書くのに50分くらいかかってしまいました。

消しゴムで消して書き直しを繰り返した結果、紙に穴が開きそうになっている箇所もあります。

 

1年生の時とは子供の宿題に対する態度が全く違います。

1年生の頃は、同じ漢字の宿題でも汚い字で適当に書いていました。

それが担任の先生が変わった途端に、宿題提出にこんなに神経質になるとは思いませんでした。

 

よほど、今回の担任の先生が怖いとみえます。

 

 

まとめ

担任の先生によって、これほど子供の態度が変わるとは思いませんでした。

実際のところ、先生のクラス運営方法がうまくいっているのか現状はわかりません。

クラスメイトが息子と同じように先生にビビっているのか気になります。

 

優しすぎる先生だとクラスはまとまらないし、厳しすぎる先生だと子供は萎縮してしまうし、クラス運営って難しいですね。

 

2年生は始まったばかり。

先生のことは「ちょーこわい」と言っている息子も、今のところ毎日元気に学校に行っています。

とりあえず学校に行くのが嫌でなければ、良しとしたいと思います。

 

 

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