幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

通級指導教室と通常学級の連携が取れていないことが不安

   

5月から通級指導教室が開始する予定です。

ですが、通常学級の担任教師の対応を受けて、ちょっとサポート体制等に不安を覚えました。

そこで、今日は通級指導教室と通常学級の情報連携について書きたいと思います。

 

【通級指導教室に関するこれまでの記事】

発達障害者支援センターで医師の診断を受けて、通級指導教室への登校可否を考えた時の話

通級指導教室の事前保護者説明会に行ってきた時の話

 

【用語説明】
通級指導教室(外部リンク コトバンク)

 

 

子供が持ち帰ってきた通級指導学級に関する手紙の内容とは

子供が小学校から通級指導教室に関する書類を持って帰ってきました。

内容は「通級指導時間の決定までの流れと担任教師との通級時間の相談依頼」についてでした。

 

封筒に入った手紙には、通級時間決定までの流れが記載されていました。

通級時間決定までの流れ
1.担任の先生へ連絡の上、通級の希望時間を相談
2.担任の先生が通級指導教室担当に通級希望時間を提出
3.通級時間割説明会(該当者が公民館に集まって、通級指導時間の最終決定・確認を行う)

お手紙には、”1.担任の先生へ連絡の上、通級の希望時間を相談”して欲しいことが記載されていました。

また、通級時間を相談する際の注意事項の記載もありました。

週1時間しか授業時間が無い「道徳」「特活」の時間は、通級の時間と重ならないようにして欲しい等の内容です。

 

 

 

小学校に電話をかけて、担任の先生へ通級の希望時間を相談したものの・・・

早速、小学校の担任の先生に電話をかけて、通級希望時間を相談しました。

 

てっきり、担任の先生は通級指導教室開始までの流れについて認識されているものと思っていました。

ですが、実際は全く知りませんでした

いつ、どのように通級指導教室の時間割を決定し、担任の先生が通級指導教室の担当へ連絡するのかなど・・・

 

担任の先生は、通級指導教室から送られてきた手紙をそのまま息子に手渡しただけでした。

 

また、担任の先生は通級指導教室に関してあまり興味が無いような印象を受けました。

子供が通級指導教室に通う日程だけわかればよし、みたいな感じです。

「通級指導教室での教育内容は、通常学級の担任であるわたしの管轄外だからよくわかりません」と暗に言っているようなコメントもありました。

 

 

 

 

まとめ

息子と一緒に前向きに通級指導教室に行こうと思っていたのに、冷や水をかけられた気分でした。

通常学級の担任の先生は、クラス運営に一杯一杯で、とても通級指導教室のことまで考えられないのかもしれません。

 

もしかしたら通級指導教室と通常学級の連携不足は、わたしたちが住んでいる地域だけの話かもしれません。

 

わたしは、通級指導教室と通常学級の密な情報連携が必要だと思います。

お互いの教室での学習状況や進捗状況がうまく情報共有されないと、よい対応ができないのではないでしょうか。

 

ちょっと心配な面も見えてきた通級指導教室。

家庭でサポートできることを考えていきたいと思います。

 

 

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