幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

1組で学年主任が担任? 2年生のクラス替えの結果は?

   

昨日から小学校2年生1学期が始まりました。

4月2日の記事にクラス替えに注目していることを書きました。

内容としては、「うちの息子は目立ったため1組学年主任が担任のクラスになるのでは?」ということでした。

 

クラス替えの結果がわかりました。

結果は・・・

 

 

 

クラス替えの結果は2組! だけど・・・

クラス替えの結果は2組。

1組学年主任のクラスではありませんでした。

 

問題児がばらける過程で、たまたま2組に配置されたのでしょうか?

先生にとって、息子は手間のかかる児童だろうと思っていたのは、親の思い違いだったのでしょうか?

いえいえ、家に帰ってきた子供の話を聞くとそうではありませんでした。

 

 

2組の担任の先生は、1年時の学年主任であったベテラン女性教師でした。

昨年、産休明けの担任教師を激しく注意をしていた手練れです。

1年生からの持ち上がりは2組の担任のみ。

実質的には学年主任のクラスに配属されたのと同じです。

 

ということは、やっぱり適性配置で息子の担任が決まった感じがします。

 

うちの子供以外にも、1年生の同じクラスで目立った子供が数人いました。

その子供達は、きれいに3クラスに散り散りとなりました。

 

 

 

まとめ

クラス分けの結果を見ると、先生たちが熟慮した上で生徒の配置をしたことがわかります。

ちょっと目立っている子供同士でも、相性を見てクラス分けをしている印象を受けました。

 

2組のクラスメイトの名簿を眺めてみると、息子とよくケンカをしていた生徒はいませんでした。

むしろ、好意的に接してくれていた生徒の名前がちらほら目につきました。

もっとも、うちの子供への対応が第一優先となってクラス分けがなされているわけでは勿論ありませんので、気のせいかもしれませんが。

 

親としては、1年間一緒に過ごすクラスメイトは気になりますよね。

生徒だけではなく、その親も。

昨年みたいに、直接クレームの電話が家にかかってきて、夜に謝罪対応、なんてことは避けたいです。

このモンスターペアレントぎみの父親さんの息子は別クラスとなりました。

正直、ほっとしています。

 

「小学校2年生の1年間が特に問題が起きず無事に過ごせますように」、今一番お願いしたいことです。

今年度、親子で色々と努力をしていくことも必要な年だと認識しています。

子供にとっても、親のわたしにとっても、よい1年にしていきたいと思っています。

 

 

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