幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

うつ病で小学校の女性担任教師が休職する事になってしまった3つの理由‏

   

子供が小学校入学した当初の女性の担任教師は、1学期のみの担任でした。

それは、精神的に病んで夏休み明けから学校に出てこれなくなってしまい、休職することになったからです。

 

夏休み明け、学校側の説明もありましたが休職の具体的な原因には触れませんでした。

状況と周囲の話をまとめると、考えられる理由は3点ありました。

 

 

精神的に病んでしまった3つの考えられる理由

3つの理由
1.産休明けの1年生の担任
2.モンスターペアレントの影響
3.学年主任との関係

 

1つ目 産休明けで1年生担任は荷が重かったのでは?

先生は、産休明けで職場復帰したばかりの方でした。

入学式後の親への自己紹介で、2人の幼い子供がいることを知り、身体は大丈夫なのか心配になりました。

小学校1年生は幼稚園や保育園から上がってきたばかりの子供達なので、授業を受けさせるのも大変のようでした。

学校を不登校する事になったうちの息子にも責任の一端があるように感じ、申し訳無いと思っています。

 

 

2つ目 モンスターペアレントの存在

モンスターペアレント的な攻撃を受け、対応に追われていたというもの。

以前、子供の事でうちにも直接クレームの電話をかけてきた父親がモンスターペアレントとみられるような行動をとっていたと。

確かに、学校にも車両進入禁止のところ改造バイクで騒音をたてて入ってきたりしていました。

授業参観でも写真は撮らないでと教師のお願いを無視して子供に近づき撮影していました。

親の集まりでも、一方的に教師を罵倒。

子供のことで、学校側の対応が不十分であれば訴えると何度も面談を求めていたそうです。

これでは、気が滅入ってしまいそうです。

 

 

3つ目 学年主任との関係

他のママから聞いたところによると、休職された担任の先生は、1組の学年主任の教師から事ある毎に激しく注意を受けていたみたいです。

不器用な方だったみたいで、要領の悪さなどについて注意をうけていたようです。

子供も目撃しています。

子供の前で教師を叱るのは、教育的に良くない事ではないかと思います。

 

 

 

まとめ

親の立場からすると、担任の先生にはしっかりとクラスを運営して欲しいと思ってしまいます。

ですが学校の先生の立場に立って考えると、校内では他の先生との関係、校外では親とのリレーションと対応が大変そうです。

 

休職した担任の先生の事で思い出す出来事があります。

授業参観時の先生の謝罪です。

 

先生は授業参観日の前日、遅くまで学校に残って準備の作業をしていたみたいです。

夜になってもまだ教材が完成していませんでした。

そこへ雷雨によって学校が停電し、作業ができなくなってしまったということです。

結局、授業参観当日に準備が間に合いませんでした。

授業参観の時に、生徒と親に一生懸命に何度も謝っていました。

 

幼い子供がいた中、すでに限界が来ていたのかもしれません。

幼い子供を持つ母親先生への学校側のフォロー体制は無いのでしょうか。

仕事とはいえ、他の子供を教えるために消耗し、自分の子供に悲しい思いをさせてしまうのは、避けなければいけないと思います。

同じ母親として子供のためにも、早く治って職場に復帰して欲しいと願っています。

 

 

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