幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

一緒に勉強する事が仲良しの秘訣? 春休みの過ごし方。

   

子供は平日、週5日習い事に行っています。

子供の習い事を減らしたい

習い事の内訳は、空手(2日)、水泳、そろばん、囲碁です。

 

平日習い事が無いのは木曜日だけです。

習い事を減らしたいのですが、なにぶん本人の強い希望で減らすことができません。

 

そこで、まとまった時間が確保できる春休みは、本人が好きな算数を勉強する時間にあてています。

 

 

勉強している時が一番仲がよい母子?

わたしが時間が確保でき、本人もやる気がある時は、算数の勉強を一緒にしています。

できる限り理解のしやすいように、手作りの教材を用意して楽しみながら勉強。

半分工作・半分算数かもしれません。

 

↓1リットルの立方体を方眼紙で作ってみたもの

手作りの学習教材

 

この写真には写っていないのですが、1ミリリットルの小さな箱も作りました。

しかし、掃除中誤って掃除機で吸い込んでしまいました。

 

思ったよりも1リットルは小さい箱です。

教科書だけで学習するよりも、実際に大きさを確認した方が子供にとっては理解しやすいのではないかと思っています。

 

子供と一緒に勉強をしている時に気が付きました。

わたしたち母子は一緒に勉強している時が一番仲がいいのではないかと。

勉強をしている時は、勉強を通じてコミュニケーションをとっているように感じます。

 

息子は、自分なりの問題の解き方をわたしに説明をします。

その答えを受けて、わたしも解き方を解説していきます。

勉強を通じて一緒に問題を解いている仲間のようにも感じます。

 

 

 

まとめ

不器用な母子にとって算数はコミュニケーションツールになっています。

算数に感謝です。

 

ですが、わたし自身算数が嫌いなので、いつまで子供に算数を教えられるか不安です。

勉強が進むのが嬉しくもあり、寂しい気もして複雑な気分です。

 

 

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