幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

続・母親のわたしもアスペルガー症候群だ

   

 

以前の記事で、子供だけでなくわたしもアスペルガー症候群かもしれないということを書きました。

本日は、自覚したその後の変化を紹介したいと思います。

 

 

自分の発達障害を自覚した後の3つの変化

主な変化は3つほど挙げられます。

・イライラすることが少なくなった。
・子供の事をあまり怒らなくなった。
・夫含め周囲の理解を得られるようになった。

 

 

・イライラすることが少なくなった。

不用意にイライラすることが無くなりました。

自分自身をよく知るようになったのが要因だと思います。

 

これまでは自分の性格だと思っていたものが、発達障害が原因かもしれないとわかったことは大きいです。

イライラの原因と真正面から向き合うことで、以前よりも自分自身をコントロールできるようになった気がします。

 

あと、完璧に物事をこなそうとすることも辞めました。

今で思うと、以前はそれほど重要ではないことも一生懸命に行おうとしていました。

それを自分のできる範囲で無理なく行おうということで気持ちを切り替えました。

 

気持ちはすっきりしています。

 

 

・子供の事をあまり怒らなくなった。

子供の発達障害がわかった時に、子供への接し方が変わりました。

加えて、自分も発達障害かもしれないと自覚してから、あまり子供を怒らなくなりました。

 

なんとなく同類のような感じがして、以前よりも子供の事がよく理解できるようになった気がします。

もちろん、注意しなくてはいけないところは注意します。

 

でも、部屋を片付けるのが苦手だとか、段取りが下手だとか、そういった部分は多少目をつぶるようになりました。

わたしも子供の時、部屋が散らかってましたし、人のことを言えません。

彼の特徴をよく見極めることが重要だと今は思っています。

 

 

・夫含め周囲の理解を得られるようになった。

周りの人間に子供・わたしの状況を認知してもらったことで、協力を得られるようになりました。

夫もわたしが苦手な事を理解して、家事などを手伝ってくれます。

 

発達障害だからといって、なんでも他人に甘えないようにしたいとは思っています。

ただ、理解をしてもらうことでお互いストレスを感じない、コミュニケーションがとれるようになると考えます。

 

 

 

まとめ

自分の事をよく知り、周囲にも理解してもらうことで、生活がしやすくなりました。

これは発達障害に限ったことではないかもしれません。

 

背伸びせず、無理せず、自分ができる範囲で、人の協力も得ながら暮らしていく。

これが人生を幸せに生きるコツかもしれません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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