幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供が鼻くそをほじって食べてしまう汚い癖を直したい

   

汚い話でごめんなさい。

息子が鼻くそをほじって食べます。

しかも無意識の内に。

動作も素早く、親のわたしも注意していないとわからないほど高速化しています。

どうにかして直したいのです。

 

 

鼻くそほじってきた歴史

幼稚園に入った頃だったと思います、息子が鼻をほじくるようになったのは。

その当時、周りの男児を中心に鼻くそをほじるのが流行ったようです。

 

ほじくった鼻くそをお互いに擦り付け合うという、おバカで汚い遊びの流行と共に、鼻くそをほじるという行為を覚えました。

昔も今も、鼻くそをほじくっている子供は圧倒的に男児が多いと思います。

元々汚いことが好きなのが男児ですから、仕方が無いのかもしれません。

 

それからというもの、鼻くそをほじくるのを見ると注意をすることにしています

ですが、全く効果がありません

 

そのうち、鼻くそをほじっているだけでなく食べるという行為にまで至るようになりました。

母親としては、これは受け入れることができません。

 

当然やめるように言いました。

いかに鼻くそが汚いかを図鑑を手に説明をしました。

でもダメです

 

今では小指を鼻の中に突っ込んで、ピストンのように数回往復させた後、口に入れるという行為をほぼ無意識の内に行うようになっています。

シュコシュコ、パクッ こんな感じです。

一連の動作は1秒もかかっていません。

無駄に経験値を積んでしまいました。

 

「鼻くそをほじくるな、食べるな」と注意しても、「ボクはやっていないよ」と言い返す始末。

すでに癖の域を超えているような気がします。

 

 

 

男児はそんなもん?

子供が鼻くそをほじっていることを実家に帰った時に、兄に相談してみました。

兄の回答、「そんなもん当たり前じゃ。俺だって鼻くそほじって食べてたわ」。

夫の返答、「まあ、男の子なんてそんなものかもね。汚いけど」。

 

総じて、「男の子はそんなもの」といった感じです。

積極的に癖を直させるという意見はありませんでした。

 

 

 

では、いつ鼻くそをほじらなくなるのだろう

昔、鼻くそをほじっていた夫や兄。

それではいつ頃、その癖は直ったのでしょう。

 

答えは「異性を意識してから」というものでした。

女性の目が気になりだすと恥ずかしくなり鼻くそほじくりを卒業するみたいです。

 

随分先の話です。却下です。

しかも、このまま女性に興味を持たない状態が続いてしまったらと思うと気分が悪くなります。

 

 

 

対策を考える

いくつか対策を考えてみました。

1.ペナルティを科す
2.女の子からかなり不評であることを教える
3.指に何かしら細工をする

 

1.ペナルティを科す

鼻くそをほじっているのを見つかったら、風呂掃除をするなどペナルティを与えるというもの。

一時的には効果があるかもしれませんが、息子は隠れて鼻をほじるようになるのは目に見えているので、うちに限って言えば効果は限定的か

 

2.女の子からかなり不評であることを教える

いかに印象が悪いのかを教え込むというもの。

息子が女の子からの見られ方を気にするかどうかにかかっているといえそうです。

「女の子に嫌われてもいいよ」と言われたら返しようがありません

 

3.指に何かしら細工する

小指にからしやわさびもしくはメンソレータムを塗りつけ、鼻くそをほじった時にひどい状態に陥れるというもの。

軽く虐待になりそうで怖いです。

 

この案。義母からヒントを得ました

主人が赤ちゃんだった頃、乳離れをさせる時に乳首にからしを塗ってひどい目にあわせて無理やり卒業をさせたというもの。

 

これも戦略のとおりになれば効果ありそうですが、手を拭かれてしまっては効果がありません

 

どれもこれも決め手に欠き、よい方法とは言えません。

 

 

 

まとめ

今のところ、息子の心の成長を待つしかないようです。

他のご家庭はどうやって鼻くそほじくりを直しているのでしょうか。

 

でもまあ、鼻くそほじっているくらいの年齢が一番かわいいのかもしれません。

そう思うことにします。

 

 

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