幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

通知表の成績が思った以上に悪い理由

   

昨日、子供が通知表を持って帰ってきました。

 

「はい、成績表。」と鼻くそをほじくりながらわたしに通知表を渡す息子。

「はい、鼻くそほじくらないよ。よく勉強頑張ったね。」と声をかけてあげました。

 

さて、この通知表。

1学期から3学期まで3回評価をいただきました。

まだ1年生なので、結果はあまり気にしていません。

でもでも、ちょっと気になることが(やっぱり気にしている?)。

 

いつものテストの結果からすると、通知表の評価が低い気がするんです。

 

 

納得!通知表の成績が悪い理由

1学期、2学期は通知表の結果をざっと眺めただけ。

1年間終わったところで、改めて内容をよく見てみました。

 

評価方法は3段階。
A:よくできています
B:できています
C:もうすこしです

各教科ごとに、3つから5つの項目で評価をされています。

そこで評価の傾向がわかりました!

 

各教科ともに、一番最初の項目は「関心・意欲・態度」です。

この項目がおしなべて悪い。

 

やっぱり原因は「態度」でしょうね。

例えば、国語の「関心・意欲・態度」の項目の内容は以下のように記されています。

“進んで話し合ったり、楽しく書いたり、読んだりしようとする”

この場合の問題点は「進んで話し合ったり」ですね。

 

ぼっち充を満喫している息子なので、土台無理な話でしょう。

仮に話し合いを始めたとしても、一人突っ走ることが目に見えています。

 

 

まとめ

通知表は勉強の成績を評価するものとすっかり思い込んでいました。

でも、よく項目を見ると授業態度など総合的な評価を行うものだったのですね。

 

これならば仕方がありません。

周囲に迷惑をかけていなければ、多少とんがっているのはよしとします。

 

途中、不登校になったり色々あった1年生の1年間。

でも、最後まで登校してくれたので、わたしは息子にA評価をあげたいと思います。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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