幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

ボクは「ぼっち充」 お気楽ひとりぼっちの小学校生活

   

息子は一人で運動したり、勉強したりするのが好きなようです。

以前にも、友達がいないことについては記事を書きました。

 

最近は、ぼっち充という言葉を憶え、口に出します。

「あのね、おかあさん。ボクね、ぼっち充なんだよ。いいでしょ。」

ニコニコ笑顔です。

 

ボッチジュウ?

わたしははじめこの「ぼっち充」という言葉を知りませんでした。

ぼっち充
一人だけの生活が充実している様子、あるいは一人で楽しむ若者のこと。「一人ぼっち充実」の略で、現実生活(リアル)が充実している「リア充」の派生語といえる。「ぼっち充」とも表記する。彼らは友達がいないか、または非常に少なく、その関係も希薄であり、一人で自室内にいたり、カラオケ・観戦・外食なども一人で楽しむ。類義語に「ソロ充」があるが、ソロ充は友達がいても独自に行動するのを好み「一匹狼」としてかっこいい存在でもあるのに対し、ボッチ充は他人と接するのが面倒・苦手・できないといった人が仕方なく一人で楽しむもので、リアル世界の中では低く見られがちとなる。他人とはFacebookなどのSNSではつながっているからと、一人ぼっちでいることを引け目に思わない傾向もあるとされる。

コトバンク 知恵蔵mini より引用

 

この単語、息子はどこから仕入れてきたのでしょうか。

そっか、ゆっくんはいつの間にか一人ぼっちを満喫するようになったんだね。

 

それにしても、このぼっち充という表現。

うちの子供がコミュニケーションが不得意なのは理解しています。

ですが、一般な若者の中にも他人と接するのを苦手とする人間がある一定数いて、「ぼっち充」という単語が生まれるとは。

それだけ人間関係に苦しんでいる人間が多いということでしょうか。

 

 

ぼっち充の息子にインタビュー

度々学校生活についてはヒアリングしていますが、最近はどうなのか息子に聞いてみました。

休み時間はぼっち充を満喫する時間として確保しているようです。

 

ぼっち充(息子)が休み時間にしたい活動ベスト3
1位 縄跳び(一人で黙々と)
2位 図書室で読書(読み放題)
3位 ジャングルジム(誰にも邪魔されずのびのびと)

 

1位の縄跳びは当初全く飛べない状態だったのが、飛べるようになりました

朝練、昼練、自宅に戻ってきてからの夕練を重ね、二重跳びもできるように。

ボクシングの選手かと思うほどの真剣さで、縄跳びの練習をしている時にはうかつに声をかけられません。

 

2位図書室で読書

図書係がいようがいまいがお構いなしのようです。

好きなだけ読みたい本が読める、そんな環境がいいのだと。

図書室貸し切り、プライスレスなのでしょう。

 

3位ジャングルジムのような遊具に登るのが好きみたいです。

高いところからみえる景色がお気に入りと。

 

 

やはり、クラスメイトと絡んで遊ぶより、圧倒的に一人で何かしている方が好きなのだそうです。

無理して言っているのではありませんでした。

 

 

ちょっと心配だけど

本人が望んでいるのであれば、それでよいと考えることにしています。

無理にクラスメイトと絡めとは言いません。

 

今度、通級指導教室に通う予定です。

そこで大きく何かが変わるとは思ってはいません。

本人とも相談しながら、徐々にコミュニケーション能力が向上すればいいなと思います。

 

 

今は、「ぼっち充」を満喫させてあげることにします。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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