幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

小学校不登校になった本当の理由

   

以前の記事で、子供が不登校になった時のことを書きました。
1年生の2学期で小学校不登校になる

その当時本人から聞いていた学校に行きたくない主な理由は以下のようなもの。

・学校の勉強がつまらない
・生活指導など本人の不得意なことをやる時間が多くて嫌だ

実は、最近この他に不登校になった理由があったことがわかりました。

 

 

実はこっちが真実?不登校になった理由

どうも当時の担任教師からきつい指導を受けていたみたいです。

先日、当時の事を息子がポロっと口に出したため判明したものです。

 

息子が学校に行きたくないと言い出したのは2学期です。

2学期はじめは、臨時の先生が担任をしていました。

 

小学校入学時の女性の担任は産休後復帰してきたばかり方でした。

実は、この女性の先生が復帰明けの仕事で精神的に病んでしまい、夏休み明け登校できない状態にありました。
(先生は、職場復帰ができずそのまま休職)

 

2学期に臨時担任になったのは、ごつい男性教師。

その男性教師は主任教諭でした。

主任教諭は担任クラスを持たず、通常は他の教諭の指導を行う立場にあるようです。

 

男性教諭と面談で話をしたこともあります。

先生曰く、ずっと担任を持たず子供と接していなかったので、対応に戸惑っている部分があると。

 

どうも、へりくつをこねる息子と馬が合わなかったようです。

 

息子の話では、注意を受ける時に「激しく両肩を持って揺さぶられ続けて怒られた」などしたようです。

事あるごとに先生にこっぴどく怒られて、先生が嫌いになり学校に行くのも嫌になってしまったというのが一番の不登校になった理由ではないかと今は思っています。

 

 

発達障害は早期にわかった方がいい

男性教諭が厳しい指導を行ったのは、当時息子の発達障害を知らなかったからだと思います。

子供が「学校に行きたくない」と言い出した時には、発達検査の結果もまだ出ていませんでした。

わたしたちもどう接したらいいか悩んでいた時期です。

 

男性教諭からしてみると、勉強は通常の授業についてこれるのに、なぜこんな簡単な日常生活の事ができないんだと頭に血が上ってしまい、厳しい指導になってしまったのではないでしょうか。

そう考えると、早期に子供の発達障害を知ることって重要なことだと思いました。

発達障害を知ることで、それぞれの子供にあった対応ができるようになるからです。

 

結局この男性教諭は一時的な担任で終わり、2学期の後半からは新しい女性の先生が担任となり、その後はうまくいっています。

もし、男性教諭が担任を続けていたらそのまま不登校が続いていたかもしれません。

 

できること、できないことの差が大きい発達障害。

周りの人間がきちんと本人の特性を理解してあげることで、良好な関係が築けていけるようになると思いました。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

↓応援いただけると日々の更新の励みになりますm(_ _)m

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

 

 - 不登校・中退