幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

1年生の教室で文房具争奪戦が勃発?

   

最近、子供がクラスメイトの文房具を持って帰ってくることがあります。

時に鉛筆だったり、消しゴムだったり色々です。

 

人の文房具を持ってくる一方、自分の文房具もなくしてきます。

朝、筆箱に入っていた文房具が揃って戻ってくることの方が少ない状況。

 

他の子の文房具を持ってきてしまった時には、「きちんと謝って、学校で返してくるんだよ」と言って学校に送り出します。

 

この”他の子の文房具を持ち帰ってくる”現象はうちに限ったことではありません。

 

火曜日の夕方、インターホンが鳴りました。

出てみると同じクラスのA君ママ。

「うちの子が、おたくの消しゴムを持ち帰ってきてしまってゴメンね。届けに来たの。」

こんなことがよくあります。

 

わたしも子供が学校で文房具を返すのを忘れた時には、お宅訪問で返しに行きました。

 

不思議なのはA君の席とうちの息子との席はかなり離れていること。

ちょっとしたことで文房具が混ざってしまったなんてことはありません。

 

そこで、本人に聞いてみました。

「なんでB君の鉛筆がゆっくんの筆箱に入っていたり、ゆっくんの消しゴムがA君のところに入っているの?」

「うーんと、わかんない!」

 

ちょっと待てと捕まえて、再度よく聞いてみました。すると・・・

「多分ね、B君が僕の机の近くで転んだんだよ。そしたら、ちょうど手で持っていた鉛筆がひゅっと飛んで僕の筆箱に入ったんだね」

そうそうあるある、って全然無いよ!

 

どうやら、他のお宅でもなぜクラスメイトの文房具を持ち帰ったりするのかはわからないようです。

でも本人同士は全く気にしない、不思議な関係。

 

むしろ親の方がお互いに気を遣って大変。

子供の文房具を交換しつつ、ママはお礼・お詫びのお菓子交換を行う日々です。

いったい、少年たちが自分の持ち物をきちんと管理できる日はいつになるのでしょうか?

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

↓応援いただけると日々の更新の励みになりますm(_ _)m

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

 

 - 小学校生活