幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供の習い事を減らしたい

   

 

お子様はどれくらいの習い事をしていますか?

うちの子供は、現在4つの習い事をしています。

水泳、空手、そろばん、囲碁です。

月々の月謝は16,300円也。

 

月曜日(空手)、火曜日(水泳)、水曜日(そろばん)、金曜日(空手)、土曜日(囲碁)

週に5日間の習い事はちょっと多すぎるように感じています。

もうちょっと自由な時間があった方がよいのではないかと。

本当にこれだけ時間とお金を使って費用対効果が見合っているのかと疑問に思うことも多々あり。

 

親は削減する気満々なのに、子供はどうしても行きたいんだと言います。

これまで3度ほど習い事削減検討会議(3人+犬一匹)が開かれましたが、いずれも本人の強い希望(泣き落とし)により却下となっています。

緊縮財政推進派の親としては、何とか説得したいと作戦を練っています。

 

習い事は、それぞれ目的があって始めています。

 

 

習い事を始めた目的と事業仕分け

水泳
宇宙飛行士試験に水泳があるため。本人にとっては絶対に譲れない習い事
空手
ゆっくんママの希望。自分の身は自分で守れるようになって欲しいとの希望から
そろばん
数字が好きだから。また、頭の体操になるのではないかと夫婦は考えた
囲碁
本人の強い希望から開始。囲碁がわからない親としては、単なる遊びではないかと考えることも

 

あらためて始めた理由を並べて考えてみると、習い事によって動機づけにかなり強弱があります。

はじめた理由が一番ぼんやりしているのは「そろばん」ですね。

読み書きそろばんと昔は言ったみたいですが、本人にとって必要性は劣後しているのではないかと。

よく教室でもそろばんで遊んでいるみたいですし、いの一番で辞めさせたい。

 

本記事を書きながら家族会議を行っています・・・。

 

結論、そろばんは基本的な四則計算が終わる小学3年生をめどに退会することになりました。

 

そろばんを続けることによって息子にどのようなメリットがあるのか話し合いました。

もちろん費用対効果も検討事項。子供だからと言ってお金の話は避けません。

親のお金は湯水の如く沸いて出てくるものではないことを理解してもらいたい。

最後には2年間の経過期間を設けて退会することでゆっくんは納得しました。

 

これでひとつ事業仕分けができました。総月謝額は16,300円→12,300円に減額予定。

これからも習い事への予算配分は効果測定をして、適切に運営していきたいと思います。

 

ここで、ふと他の家庭はどれくらいの習い事をおこなっているのだろうと興味がわいてきました。

ネットで調べたところ、ベネッセ教育総合研究所が2009年に学校外教育活動に関する調査を行っていました。

 

 

ベネッセ教育研究所の習い事調査結果をみて感じた事

ベネッセ調査によると、小学1年生の平均習い事月額費用は12,300円でした。

習い事(塾含む)にかける金額は小学6年生まで一貫して増加。

小学6年生で月額22,400円まで増えています。

※詳細は調査結果リンク(ベネッセ調査結果)をご覧になっていただければと思います

 

当然調査結果には中学受験をしない子供も含まれるのでしょう。

中学受験を検討する家庭に分母を絞ったら、金額はさらに跳ね上がること間違いありません。

 

中学受験準備に費やした費用がもったいなくなって、途中で中学受験を諦めることができなくなるという話も聞きます。

 

家計の消耗戦をいかに回避し、か細い月給の補給線を維持することが重要ということを理解しました。

なんとか費用を抑えて勉学に勤しんで欲しいものです。

 

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 - 習い事