幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

【子供の発達障害】初めて発達検査に関して学校から連絡を受けた時のこと

   

昨年の夏休み前の頃のこと。

担任の教師から電話がかかってきました。

 

先生「発達検査についてご相談させていただきたく、ご連絡したのですが」

わたし「それはどういったものなのでしょうか。」

先生「お子さんの得意なところ、不得意なところを明らかにしたいと思っています。お子さんのできないところを判明させるテストを受けて頂いただき、今後の指導の参考にしたいと考えています」

 

その後色々聞いたのですが、具体的な判断理由など教えてもらえず、まわりくどい説明に終始する教師に「もう少し、詳細を教えてもらえませんか?」と聞いたところ、「直接校長先生に会って、説明を聞いていただき判断してください」との回答でした。

釈然としないまま、わたしは電話を切りました。

 

 

方向性を打ち合わせ

先生から発達検査の話を受けた夜、夫婦で方向性について話し合いました。

 

「発達検査を受けるほどなのかな?」と夫ははじめ言っていました。

二人とも発達障害・発達検査とは何なのか、よくわかっていませんでした。

 

でも、息子は小さい時から極度の凝り性であったり、コミュニケーションが苦手であったり、ちょっと変わっているなという印象を持っていたのは事実。

担任の先生から見て「発達検査を受けた方がよい」と判断できる特徴がみられたということで、今回電話がかかってきたのでしょう。

だったら、拒否するのではなく子供のことをよく知るため、発達検査を受けてみようということになりました。

 

 

両親からの反発

わたしたちは納得した発達検査。

しかし、発達検査を受けることを知った両方(夫婦)の親達は反発。

 

コメントは、だいたい以下のようなもの。

「ゆっくんは普通じゃないか。発達検査なんて受ける必要ないよ。」

「何で担任に反論しなかったの?」

わたしの親も夫の親も一様に発達検査を受けることに反対。

孫が可愛くて色々言ってくれたのだと思います。

 

ありがたいなと思いつつ、夫婦で決めたことだからと説明をしました。

 

 

まとめ

先生から受けた電話がまわりくどいという印象を受けたと書きました。

でも、教師の立場から考えると生徒の親に発達検査受診を勧めるというのは、なかなか難しい作業のように思います。

伝え方を間違ったら「うちの子がおかしいっていうのか」と怒る親もいるかもしれません。

 

また、わたしたち夫婦の両親が反発したように、発達検査や発達障害についての理解は進んでいないと思います。

実際、わたしも発達障害の種類や特徴など、最近理解しはじめたところです。

 

わたしが小さかった頃にも、息子と同じような特徴を持つ者はクラスにいました。

ちょっと変わっているよね、という周りからの印象はあるものの、同じ学校生活を送っていた記憶があります。

今は、発達障害についての研究が進み、認知が徐々に広まっているのでしょう。

 

ゆっくんが生まれたくれたから経験できた「発達障害」。

 

こどもと一緒に勉強中です。

 

次回は、校長先生との面接を書きたいと思います。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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 - 発達障害