幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供が発達障害との診断を受けて 感想など

   

 

先日、地方自治体が運営している発達支援センターに行ってきました。

子供の発達障害の診断を受けるためです。

 

診断結果を医師のコメントそのままを載せると、「あえていうならば、アスペルガー症候群。強くないけれど」と。

勉強面では問題無いけれど、人とのコミュニケーションが上手くいかないです。

一言でいうと知的障害は無い発達障害児ということでしょうか。

 

結果が出たら子供の発達障害について、このブログでも触れようと思っていました。

ブログ上とはいえ、子供の発達障害のことを触れるのに、当初抵抗があったのも事実です。

でも、心の整理もできたためブログの内容の一つとして加えていきたいと考えています。

 

このブログを読んでいただいている方の中には、「発達障害」というと特別な子供というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

「中学受験」のブログのタイトルからは発達障害の内容は、ちょっとずれているかもしれません。

でも、関心がある方や同じ境遇にある方に何か参考・情報共有になればと思い、書いていきたいと思います。

 

 

発達障害の診断を受けて感想など

昨年、最初に学校から連絡を受けて夫婦で子供の発達障害のことを話し合った時からすると、落ち着いた気分でいます。

でも、検査・診察を受けていざ「アスペルガー」と言われると、子供にレッテルを貼られた気分になったのも事実です。

診断は診断として受けいれる一方、子供に合った教育がしたいという想いは変わりませんので、どうしたら一番この子に合った育て方ができるのかということを試行錯誤していきたいです。

 

今は、色々悩んだり・苦しんだりの日々ですが、1度きりの子育て、後悔無いように前向きに楽しく取り組んで行こうと思います。

子供が大人になった時に、あんな時もあったねと笑えるようになればいいなと。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

↓応援いただけると日々の更新の励みになりますm(_ _)m

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

 

 - 発達障害