幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供の努力で苦手な運動も克服できた件

   

 

以前の記事で、息子の絶望的な運動神経について記載しました。
リンク:運動音痴は治らないけれど

その時には詳細を書かなかったのですが、縄跳びがたった1回も飛べない状況でした。

それが最近は飛べるようになったというのが今日のお話です。

 

 

実家での特訓

冬休み、縄跳びの宿題が出ました。

ですが息子は全く飛べません。

そこで、正月わたしの実家に帰った時に特訓する事にしました。

 

わたしも縄跳びを買い、実践しながら教えました。

彼は、手首で縄を回すという事がよくわからないようでした。

大きく腕を回してグルンと縄を一周させようとします。

それは、無理だってば。

 

わたしの縄跳びを何回も見せ、また息子の手をとって縄跳びの方法を何度も説明。

3日目くらいで1回飛べるように。

こんなに縄跳びを教えるのが難しいとは思いませんでした。

 

 

学校で自主トレ

3学期が始まってから、息子は休み時間を利用して、一人ぼっちで縄跳びの練習を続けたようです。

その様子は、以前の記事でたょっと触れました。
学校で友達がいない息子への考え方

誰かと話をするより、出来るようになってきた縄跳びの技術を一人で向上させたかったようです。

とてもアホらしい話なんですが、その愚直さに親としてはちょっと感動しました。

 

そんな状況が続いたある日の事。

息子が、学校から帰ってくるなりわたしに嬉しそうに報告しました。

「二重跳びが出来るようになったよ!」

格好いいねとわたしは褒めてあげました。

 

 

まとめ

親も呆れるような絶望的な状態から縄跳びが出来るようになりました。

できるようになって嬉しいのか、休日も縄跳びがしたいと言います。

家でも気が向くと黙々と縄跳びを飛んでいる息子。

 

加減というものを知らないアホさが面白くもあり、わたしには無い特徴なので勉強にもなります。

苦手な事でも、避けずに続ければ出来るようになり、好きになるって事を子供に教えてもらいました。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

↓応援いただけると日々の更新の励みになりますm(_ _)m

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ

 

 - 育て方