幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

使わない教材・玩具を捨てずにとっておくと、興味を持つこともある

   

一昨年のことだったと思います。

レゴブロックは子供の知育にいいということを聞き、クリスマスに購入してみました。

選んだ商品は町を作るシリーズです。

 

レゴブロックと言えば、大人もはまるおもちゃです。

子供と一緒に街作りをするぞと楽しみにしていました。

 

 

全く興味を示さない息子

元々LEGOは、デンマーク語で「Leg Godt」(よく遊べ)という意味からとったということ。

ですが、全く息子は遊びません。

興味を示さないのです。

 

子供の隣で大人が一人街づくりを続ける寂しさ。

「一緒にブロックで町を作ろうよ」と誘って始めるものの、すぐに飽きて本を読み始めてしまう息子。

それなりに努力をしてみましたが、興味を持たないものを押し付けてもしょうがないと諦め、箱に入れ部屋の片隅にしまいました。

 

使わないものを持っていても仕方が無いと、リサイクルショップに売りに行くことも考えました。

けれども、レゴブロックだけを売却するのが手間で、まあいいかとそのままにしていました。

そのまま2年ほどの月日が経ちました。

 

 

成長に応じて興味を持つものも変化する

あれだけ興味を持たなかったレゴ。

それが、最近おもむろに埃を被ったレゴブロックの箱を引きずり出してきて遊んでいます。

 

なぜ、急に遊ばなくなった玩具で遊ぶようになったのでしょうか。

ただ単に趣味・興味の対象が変わったということもあるかもしれません。

でも、要因として一番大きいのは、玩具のレベルに子供の発育が追い付いてきたからではないかと考えています。

 

レゴブロックは、一般的なブロックや積み木よりもパーツが小さくて精密です。

一つの建物を作るにいくつもの工程が必要です。

それが、かつての息子には難しかったのかもしれません。

 

冒頭にも書きましたが、レゴは大人がやっても面白い玩具です。

ということは、大人を満足させる難易度があること。

それをすっかり忘れていました。

 

得てして、親は子供のためになると思い知育系の玩具や教材を購入しがちです。

けれども予想に反して、全く興味を持たなかったなんてことを経験された方も多いのではないでしょうか。

でも子供が興味を持たないといっても、そこで強制させるのはお門違い。

 

ただ、単にその子の趣味ではなかったというものもあるでしょう。

でも、もしかしたらまだ子供が興味を持つには早い教材だったということもあるかもしれません。

 

親の予想が外れて遊ばなかった教材・玩具。

もう一度子供に試してみてからブックオフやリサイクルショップに売りに行ってもよいかもしれません。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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