幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供のためにも一人で息抜きの時間が必要かもしれない

   

わたしはいつも何かしていないと落ち着きません。

子供が学校に行っている間も、家事をしていたり子育てNPO関連の仕事をしていたり。

どうもゆっくりしていることができないようです。

 

この性格は父親譲り。

商売をしている父は常に何か作業をしたり仕事をしたりしています。

ゆっくりしているときは夜飲んでいる時と寝ているときくらい。

回遊魚は常に泳いでいないと死んでしまうと言いますが、常に何かしていないと落ち着かないのは多分遺伝です。

 

 

自分のペースに子供を巻き込んではいけない

うちの子供はマイペース、ゆっくりしている性格です。

時間が経つのも忘れ本を読んだり、工作をしていたり。

ご飯だよと言っても、部屋を片付けずにやっていることに集中していることもあります。

 

どうしてもわたしの性格からすると、早くきびきびと動いて欲しいと思ってしまいます。

でも、まだ小学校1年生、そんなにすぐに何でもできませんよね。

わたしのペースに無理やり子供を合わせるのはよくないと反省。

 

気ぜわしく動いてしまいがちのわたしを、スローペースにする仕組みが必要と考えました。

 

 

毎週末喫茶店で過ごす貴重な息抜き時間

息子は毎週末囲碁教室に通っています。

車で30分程度離れた場所にあるため、夫婦のどちらかが送っていくことになります。

 

囲碁教室は午前10時から12時までの2時間。

家に戻ってくるのも非効率なので、子供を囲碁教室に送った後、近くの喫茶店で時間をつぶすことにしています。

この2時間が、最近貴重な息抜き時間になっています。

というのも家にいる訳ではないので、洗濯物や掃除が気になることもありません。

気になってもどうにもできません。

 

半ば強制的に休憩時間が作られたことで、コーヒーを飲みながら家にいると読めない本を読めたり、直近1週間を振り返ったり。

この2時間で1週間がリセットされている感じがします。

 

 

習慣はなかなか変えられないから強制的に

日常の過ごし方はなかなか変えられません。

ルーティンワークで行うべきことも多いため、つい代わり映えの無い毎日を送ってしまいがちに。

 

強制的に行動の制限がされるような環境に置くことで、日常に少しの変化をもたらすことができました。

強制的に休憩をとらないとリラックスができないとは、ものすごく残念な性質だなと思います。

ですが、残念ではありますがそれも私の個性だと思って上手く付き合っていこうと思います。

何となくストレスが溜まっているなとか、倦怠感があるなという時は、一人喫茶店でリラックスもよいかもしれませんよ。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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